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フィリピンの料理

 最初に申し上げて置きます、食べ物は個人差が有りますから、一概にどうの・こうのと言えませんが、私個人は正直に言いましょう、フィリピンの料理ほど馴染めない食べ物は有りませんね、何でもかんでも油で揚げてしまう料理、焼く料理も有りますが、限られた物で、邪魔くさくて高く付くのでしょう。炊く?・蒸す?・生で食べる?そんな調理方はこちらにはありませんね。
生まれて初めてフィリピンに来て出された料理が、豚肉を油で揚げた物です、それも硬く、しかも朝、起き抜けに出されたのですよ、ただでさえ暑い国で喉の渇いている時に、そんな油濃い料理が食べられる訳が有りませんよね・・・・・・・

しかし私がこれは「美味い!」と絶賛した物が有ります、それは鶏の丸焼きですね。炭火で時間を掛けて焼いた物です。最近歳を取りもう1羽分は食べられませんが、若い時なら「ペロリ」と食べましたよ。次に美味しいのが、アドボですね、これも鶏料理ですが、ジャガイモと煮込んだ物ですね、後はもう好きな物はありません。
参考写真@
@ホツトケーキ Aアドボ B鶏の煮込み Cバナナスープ D犬の煮込み
@ A B C D
@は私の朝食で1週間の内4回は食べます、これを2枚(10ペソ)と紅茶です、本当にこれは朝飯の定番です。
ミルクと砂糖がタツプリで甘いです。この他にパンデサールですね、これを週3回です、玉子とソーセージをバーターで軽く焼きそれをはさみます。しかしこれは高く付きますからね、ですから普段は、バーターとジャムです、チーズは辛くてまず食べませんね。Aはアドボ、おかずとしては1番好きですね、特にjじゃがいもが好きですね、C番はバナナのスープで美味しくも不味くもありません。Dは犬の肉です、しょうがを入れ時間を掛け煮込みます、1度だけ食べましたが、それ程悪くは有りませんよ、むしろもう1度食べて見たい味です。
参考写真A
E牡蠣 E焼牡蠣 Fバゴス Gテラピヤ Hチキン
E F G H
牡蠣は安くこれを炭で焼いて食べます、これは上手いですね、唯、殻が厚いので焼くのに時間が掛かります、それに焼くまでに泥を取らないと焼けません。FバゴスGテラピヤでフィリピンの定番の魚です。鶏も定番ですが、値段が少し高いので皆さん魚ですね。
Iトクワ Jロミー Kハロハロ L焼そば M鯵?
I J K L M
Iは日本で言うお揚げです。Jは煮込みうどんですよ、これは良い味です、Kご存知ハロハロです。L焼そばでこれらはレストランですね。MN鯵の様な鰯のような魚ですが、安いです、私はまず食べませんが、これを口にする時はもうお金が底を突く時です。
Nいわし O焼なす Pマンボウ? Q焼き飯 Rアドボとタホン
N O P Q R
Oは焼なすですが、これに玉子をといで又油で揚げます、悪くない味です、たまに食べます。Pマンボウの様な顔ですが、不味いです、醤油がないとまず食べられませんよ。Qは焼き飯風ですね、油濃いです。
小豆粥(自家製) ルガウ ルガウ バーベキュウ 貧民屈で食す
S小豆粥(自家製)  フィリピンのお粥(ルガウ) バーベキュウ 野外で
フィリピンのお粥(ルガウ)は油濃く、にんにく臭いので、あまり食べません、それで私は小豆粥を作ります。これをかつおうめぼしで食べますよ、これは最高です。やはり日本人ですね。たまに野外で手つかみで食べますが、好きでは有りません、蝿の大群が来ますす、犬が食べに来ます、1度犬が食べ残した物を知らずに食べて入院した事が有ります、これには参りました。
パンデサール
ラーメン ドーナツ ドーナツ ハンバーグ
パンデサール ラーメン ドーナツ ハンバーグ

フィリピンの高級料理

鶏の丸焼き 鶏の丸焼き レチョン 高級料理 高級料理
鶏の素焼き レチョン 高級料理
フィリピンに移住した時は、良くこれらの高級料理を食べましたが、最近お金が無いと言うか、食べ飽きたと言うか、もう食べに行きませんね、またそれ程美味しいと感じないんです、それに高いですから、今は最高に上手いのが私の製造した、塩こぶですね、それに塩鮭で、お茶つけを食べる、今はこれが何よりの贅沢です。出来きる事なら、讃岐うどんが食べたいですね、それも冷やしで・・・・・・・・これは夢かも
参考写真B
海老 蟹 ラプラプ 大海老 烏賊
海老 ラプラプ 大海老 烏賊
料金ばかりが高く、鮮度も悪い物を出すところが多いです、素材が高いから美味しいとは限りませんよ。中にはとんでもない不味い物もあります。大海老ですが、不味くて食べられませんでした。しかしそんな不味いレストランが多い中「SAISAKI」は在比している者には有り難い所「私だけかな)  『特集 SAISAKI物語
最高に美味しいと感じた料理が3っ有ります1っ目は新潟で食べた魚沼産の米で握ったおにぎり。2っ目は四国は高松で食べた讃岐うどん、それも醤油と大根おろしを掛けた、だけの物、最後の1つがフィリピンの鶏の素焼きです。

参考までに言いますが、今までこの歳に成るまでフランス料理・イタリヤ料理・中華料理・インド料理とイロイロな食物を食して来ました。中には最高に高く、最高に不味い象の肉とか、2切れ1万円のトロの刺身・コツプ1杯の水が1万8千円・1杯6千円のラーメン・高くて目玉が飛び出した神戸牛のビフテキ・松阪牛のすき焼き・越前ガニ・うに丼、しかしこの様な物は高くてあたり前、美味しくてあたり前、と言うのも有りますが、料理は高いから美味しいとは限りませんね、新潟のおにぎりは1個50円でした。(未だにこれに勝るおにぎりは食べて居りません)うどんは1杯30円でした。鶏は日本円で当時100円までと違うかな・・・・・?やはり食べ物の原点は、素朴な物ほど、美味しく飽きないのかな〜、ならばフィリピン料理も素朴ですがね、唯素材を油で揚げるだけの簡単な料理ですがね・・・・・・・・・・・でも「ま・ず・い」
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